かけかぶマネーブログ 配当投資と家計改善の、リアルな記録
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日本株
日経平均が1日で3,643円下がった|2026年11月6日の暴落を、配当投資家として記録する
2026年11月6日、日経平均株価は1日で3,643円(5.96%)下落し57,434円で引けました。何が起きたのか、原因は何だったのか、そして日本株を180銘柄以上持つ配当投資家の私が何を見ていたのかを、翌朝のうちに記録します。
日本株
アサンテの決算を見ました|配当性向220%の先に何が起きたか
配当性向220%だったアサンテの中間決算が出ました。結果は減収減益で、利益は戻りませんでした。それでも配当62円は据え置き。逆算すると今期の配当性向は290%前後になります。売るか持つか迷ったうえで、1単元だけ持ち続けて観察することにした理由を書きます。
日本株
高配当株投資はやめとけ?おすすめしないと言われる5つの理由を10年続けた私が検証する
「高配当株投資はやめとけ」「おすすめしない」という意見には、どれも根拠があります。トータルリターンで負ける、配当落ちで資産は増えていない、減配リスク、管理の手間。投資歴10年・180銘柄を保有する私が、5つの批判を一つずつ認めたうえで、それでも続けている理由を書きます。
日本株
ベルーナは優待目当てで買った|そこから高配当投資に移っていった話
私が最初に株を買う動機は、たいてい株主優待でした。ベルーナもそのひとつです。ところが点検してみると、配当は10年で3倍以上に増え、配当性向は31.7%と余裕たっぷり。優待から高配当長期保有に移るなら、こういう銘柄が入り口に向いていると思います。
日本株
野村不動産ホールディングスは逆風の中で買った|配当性向41%と13期連続増配
不動産業界に逆風が吹いている時期に買った野村不動産ホールディングス。私の配当の5.38%を生んでいます。点検してみると配当性向41.4%と、調べた5社の中でもっとも余裕がありました。一方で直近は減収減益。安いから買うのと、理由を分かって買うことの違いについて書きます。
日本株
私の配当1位はシロアリの会社だった|アサンテをナンピンして気づいた危うさ
配当を集計したら、1位はアサンテというシロアリ防除の会社でした。知名度は高くありませんが、私の配当の7.7%を生んでいます。ところが調べ直すと配当性向は220%超。自分がブログで書いた危険ラインに、自分の主力銘柄が引っかかっていました。ナンピンで買い増した経緯も含めて正直に書きます。
日本株
船井総研ホールディングスは配当3位の優等生だった|配当性向60%の根拠
私の配当の5.49%を生んでいる船井総研ホールディングス。アサンテで配当性向220%に肝を冷やしたので、こちらも点検しました。結果は正反対で、配当性向60%、5期連続の増収増益、還元方針も明文化されていました。配当上位では数少ない含み益の銘柄でもあります。
日本株
ニホンフラッシュは配当6位だが含み損が最大|中国事業という弱点
マンション向け内装ドアのニホンフラッシュ。私の配当の4.12%を生んでいますが、評価損益はマイナス10%超と保有銘柄の中でも重い部類です。配当性向57.9%は健全な一方、配当は4年間据え置き。中国事業の低迷という弱点も含めて、点検した結果を書きます。
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→日本高配当株 150銘柄を保有する私の、銘柄の選び方
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日経平均が1日で3,643円下がった|2026年11月6日の暴落を、配当投資家として記録する
2026年11月6日、日経平均株価は1日で3,643円(5.96%)下落し57,434円で引けました。何が起きたのか、原因は何だったのか、そして日本株を180銘柄以上持つ配当投資家の私が何を見ていたのかを、翌朝のうちに記録します。
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アサンテの決算を見ました|配当性向220%の先に何が起きたか
配当性向220%だったアサンテの中間決算が出ました。結果は減収減益で、利益は戻りませんでした。それでも配当62円は据え置き。逆算すると今期の配当性向は290%前後になります。売るか持つか迷ったうえで、1単元だけ持ち続けて観察することにした理由を書きます。
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高配当株投資はやめとけ?おすすめしないと言われる5つの理由を10年続けた私が検証する
「高配当株投資はやめとけ」「おすすめしない」という意見には、どれも根拠があります。トータルリターンで負ける、配当落ちで資産は増えていない、減配リスク、管理の手間。投資歴10年・180銘柄を保有する私が、5つの批判を一つずつ認めたうえで、それでも続けている理由を書きます。
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ベルーナは優待目当てで買った|そこから高配当投資に移っていった話
私が最初に株を買う動機は、たいてい株主優待でした。ベルーナもそのひとつです。ところが点検してみると、配当は10年で3倍以上に増え、配当性向は31.7%と余裕たっぷり。優待から高配当長期保有に移るなら、こういう銘柄が入り口に向いていると思います。
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野村不動産ホールディングスは逆風の中で買った|配当性向41%と13期連続増配
不動産業界に逆風が吹いている時期に買った野村不動産ホールディングス。私の配当の5.38%を生んでいます。点検してみると配当性向41.4%と、調べた5社の中でもっとも余裕がありました。一方で直近は減収減益。安いから買うのと、理由を分かって買うことの違いについて書きます。
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私の配当1位はシロアリの会社だった|アサンテをナンピンして気づいた危うさ
配当を集計したら、1位はアサンテというシロアリ防除の会社でした。知名度は高くありませんが、私の配当の7.7%を生んでいます。ところが調べ直すと配当性向は220%超。自分がブログで書いた危険ラインに、自分の主力銘柄が引っかかっていました。ナンピンで買い増した経緯も含めて正直に書きます。